まめなブログ

奥出雲源流 おひさま仁多米②

2016/11/11出雲ノご馳走

これらの条件を満たすことで、実はその環境が魚沼地域以上と言われる仁多米産地ですが、実際には、手間ひまのかかるハデ干しに代わり、コンバインで刈り取ったお米はすぐに、カントリーエレベーターで強制乾燥されます。
その強制乾燥の際には、標高が低く好適条件と言えない地域のお米も一緒に混ぜられてしまいます。
標高が高く、上流に民家や人工物のない源流域はとても限られており、源流域としてミネラル豊富で冷たくきれいな岩清水を田に引けるのは、ほんの限られた田んぼだけでしかありません。
そして、この手間ひまをかけた最高のお米づくりは、稲藁や畦の草を餌の中心として肥育される奥出雲島根和牛の完熟堆肥をすき込む循環農法だからこそ成り立っているのです。

このように、最高の条件が全て揃った特別な仁多米、それが「奥出雲源流 おひさま仁多米」なのです。
手間ひまをかけてつくった特別な仁多米だから、おいしさを最大限に引き出す天日ハデ干しに拘っている。
こだわっているから、その安全で栄養豊富な稲藁を食べて、最高品質の和牛が育つ。
これこそが、本来あるべき循環農法のあり方と言えます。

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