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ホウショクの時代

2017/09/06出雲ノべっぴんさん

日本は今年の8月で終戦から72年経ちました。
当時の日本がどのような状態だったのかは、映像や資料、その時代を経験してきた方の
話などから想像する事しかできません。
衣・食・住のすべてが今とは全くかけ離れたものだったでしょう。
食料不足のため、栄養失調に苦しんだり、もっと深刻な事が起きていたのを知ると、
とても心が痛みます。

それが72年の時が流れる間に、飽食の時代と呼ばれるようになりました。
飽食とは
  飽きるほど腹いっぱいに食べること。
  食べたいだけ食べられて、食物に不自由しないこと。

早朝だろうと真夜中だろうと何か食べたいな~と思ったら
コンビニにひとっぱしりで解決します。
飲食店も和洋中から多国籍まで日本にいながら世界の料理が味わえます。
インスタント食品、冷凍食品の種類も幅広く、手軽に空腹が満たされます。

ほんとうに飽食の時代ですよね。
でも、飽食が崩食になっていませんか?
一日に食べたもの、一週間に食べたものをふり返ってみましょう。
崩食かどうかすぐわかりますよね。

食べる物が選べるようになった現代、せっかくなら崩食ではなく、
豊食にしましょう。
自分の体を不健康に近づける食事より健康に近づける食事にした
方がいいと思いませんか?
豊食の時代は自分の気持ちですぐ築けます。
まめなマルシェは豊食の時代を過ごしたい皆様のお手伝いをさせていただきます。

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