まめなブログ

新米おひさま仁多米まもなく入荷!

2017/10/06ほっぺが落ちる島根のご馳走

今年も新米の季節がきましたね。
もうすでに新米を召し上がっておられる方も多いと思います。
メディソルの【おひさま仁多米】もいよいよ新米の時期を迎えます。

標高500〜600mの地で育つ【おひさま仁多米】は、じっくりと天日で乾燥させるため、毎年11月上旬にならないと食卓にお届けすることができません。

「東の魚沼、西の仁多米」といわれている仁多米。
毎年とても美味しいお米が出来上がるのですが、今年の【おひさま仁多米】はひと味違います。
今年、西日本は最高な気候に恵まれて、稲はすくすくと育ちました。
名前のとおり【おひさま】を十分に浴びて、うま味成分も蓄積されています。

また、おいしさに繋がる重要なポイント「ハデ干し」。

手間ひまがかかるので、仁多米生産者の中でも数人しか行っていないハデ干しは、稲穂を刈り取ってすぐに「おひさま」の光で、約20日間かけて自然乾燥をします。

刈り取られた稲の葉や茎はまだ生きていて、葉は光合成を続けています。
そして稲は葉や茎に残った、たっぷりの栄養分をお米へ送り続けます。
ハデ干しの場合、強制的な機械乾燥と比べてゆっくりと水分が低下するので、お米の表面が割れることなく乾燥させることができます。

お米の表面にはうま味成分が含まれていて、これを壊さず残すことがおいしさに繋がります。
【おひさま仁多米】は、うま味・甘みがあり、さらにモチモチの食感です。
市場に出回っているコシヒカリの水分量が15%に比べ、【おひさま仁多米】は30%まで残します。
炊いた時のモチモチ感は、コシヒカリと思えないほどです。

今年の新米、ぜひ塩むすびで召し上がってほしいです。
塩むすびに使う塩を【出雲うさぎの藻塩】にすれば、さらに絶品ですよ。

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