まめなブログ

快腸で快調

2017/03/24べっぴんさんのもと

べっぴんさんとべんぴさん。

文字や響きは似ていますが、意味は全くの別もの。
べっぴんさんになるためには、べんぴさんのままではいられません。


最近は、悩みが深い女性のべんぴさんが多く、子供のべんぴさんも増えています。

食生活に問題があったり、睡眠不足・運動不足、精神的なストレスなど
理由は様々です。

腸内環境は、健康状態や肌の状態に大きく関わっています。

身体も肌も元気で若々しくべっぴんさんになるために、腸内環境を
整えたいですね。

整腸作用のある食べ物の一つに、不老長寿の果物と言われる「いちじく」があります。

出雲市多伎町(たきちょう)では、ブランドになっている「多伎のいちじく」が
栽培されています。

「蓬莱柿(ほうらいし)」という希少な品種は、強い甘みにバランスよく酸味が
加わった上品な味わいと、プチプチとした食感が楽しめます。

生の果実はもちろんですが、色々と加工した「多伎のいちじく」もやみつきになります。

生いちじくの特徴を引き立てて作ったジャムは、香ばしい小麦のかおりが食欲をそそる
焼きたてトーストにたっぷりつけるのがオススメです。
口の中に入れた瞬間から笑顔になりますよ。

アイスクリームを入れた器にいちじくの姿煮をそえてミントの葉を飾れば
おしゃれなデザートになりますし、パン・お菓子作りにドライいちじくを使うと
凝った出来ばえに見えたりします。

おいしく、楽しく脱べんぴさんができたら うれしいですね。

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